その他生命保険情報 生命保険の見直し・相談の保険選び方講座

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生命保険の告知義務について

契約時には、過去の傷病歴、現在の健康状態、職業などについて告知書や生命保険会社の指定した医師などの質問に事実をありのままに告げる「生命保険告知義務」があります。
生命保険会社指定の医師以外の職員に健康状態、傷病歴などについて口頭で伝えても告知したことにはなりません。

健康状態、傷病歴、職業などについて事実を告げなかったなどの生命保険告知義務違反があった場合には、契約(特約)が解除または無効とされて、保険金や給付金などが受け取れなくなることがあります。

中には、健康状態・過去の傷病歴に関する生命保険告知を不要とする商品を取り扱っている生命保険会社もあります。
生命保険の解約や転換制度により、新たな生命保険を契約する場合も生命保険告知義務があります。

また、高齢、過去に病歴がある場合、喫煙歴がある場合などに、医療保険、ガン保険などに新規加入する際は、特に生命保険告知に注意が必要です。

生命保険料とは?

生命保険料は、支払い方法によって金額が変わり、安い方から順番に、一時払い、年払い、半年払い、月払いとなっています。
もし払える様であればまとめて払った方がお得です。
また、支払い経路でも生命保険料は変わり、いちばん安い団体払いから順に口座振替、集金払いとなっています。

たばこを吸わない人や健康体の人は、死亡率が低いので、その分割安な生命保険料の保険が増えています。
普通の保険と比較すると2〜3割も割安なものもあります。

通信販売やネット販売専用の生命保険は、人件費の節減、医師の審査料を不要にする、保険の種類を基本的なものだけにするなど、色々な面から経費を削減して、その分生命保険料を安くしています。

子供の成長に合わせて必要保障が小さくなる事に対応して、生命保険料がだんだん安くなる逓減型定期保険というものがありますが、保険金額の減り方までは自分の都合に合わせて決める事は出来ませんので注意して下さい。

保険金額が同じ場合、配当型より無配当型の方が、また、貯蓄型より掛け捨て型の方が生命保険料は割安です。

そして、月々の生命保険料は大体収入の1割前後が平均と言えるでしょう。
同じ保険料でも保障内容は様々なので、他の人がどの位払っているのはかはあまり参考にはならないでしょう。