生命保険の種類について 生命保険の見直し・相談の保険選び方講座

生命保険の種類について 生命保険の見直し・相談の保険選び方講座

生命保険の料金について

生命保険の料金は、支払い方法によって金額が変わり、安い方から順番に、一時払い、年払い、半年払い、月払いとなっています。
もし払える様であればまとめて払った方がお得です。
また、支払い経路でも生命保険の料金は変わり、いちばん安い団体払いから順に口座振替、集金払いとなっています。

たばこを吸わない人や健康体の人は、死亡率が低いので、その分割安な料金の保険が増えています。
普通の保険と比較すると2〜3割も割安なものもあります。

通信販売やネット販売専用の生命保険は、人件費の節減、医師の審査料を不要にする、保険の種類を基本的なものだけにするなど、色々な面から経費を削減して、その分生命保険の料金を安くしています。

子供の成長に合わせて必要保障が小さくなる事に対応して、生命保険の料金がだんだん安くなる逓減型定期保険というものがありますが、保険金額の減り方までは自分の都合に合わせて決める事は出来ませんので注意して下さい。

保険金額が同じ場合、配当型より無配当型の方が、また、貯蓄型より掛け捨て型の方が生命保険の料金は割安です。

生命保険のおすすめ、いろいろ

20代〜30代の方の生命保険おすすめは、定期付終身保険、逓減定期保険、収入保障保険 、医療保険、がん保険で、既婚者で子供さんがいる方には、これにこども保険が加わります。
特に小さいお子さんがいる方は、最も保障が必要な時期です。

40代の方には、終身保険、定期保険、定期付終身保険、収入保障保険、養老保険、特定(3大)疾病保障保険、医療保険、がん保険、個人年金保険等の生命保険おすすめします。
中高年期に、かかりやすい病気に備えた医療保険が必要となり、また、お子さんがいる方は、お子さんの年齢によって、必要な保障を考えて保険を選びましょう。

50代の方には、終身保険、定期保険、養老保険、特定(3大)疾病保障保険、医療保険、がん保険、個人年金保険等の生命保険おすすめです。
老後への貯蓄、医療保障や介護への備えなどを中心に商品を選んでください。

60代の方には、医療保険と小額の死亡保障や介護保障などを中心に保障を考えた、終身保険、定期保険、特定(3大)疾病保障保険、医療保険、がん保険等の生命保険おすすめします。

また、女性の生命保険おすすめなのは、やはり、女性特有の疾病に対応した医療保険です。
各社さまざまな商品があり、60歳以降は保険料が半額になったり、ボーナスやお祝い金が付いているタイプもあります。

生命保険について

生命保険については、万一のときの残された家族のためだけでなく、医療費の確保や、老後の生活保障など、自分のためにそなえる機能もあります。

生命保険については、大きく分けて3つの基本形があります。

1、「死亡保険」

死亡や高度障害状態となった場合のみ、保険金が支払われるもので、この生命保険については、「終身保険」、「定期保険」、「定期付終身保険」があります。

2、「生存保険」

契約してから満期まで、生存していた場合のみ保険金が支払われるっもので、この生命保険については、「年金保険」や「こども保険」があります。

3、「生死混合保険」

保険期間の途中で死亡または高度障害になったときや、満期まで生存していた場合に保険金が支払われる(死亡保険と生存保険を組み合わせた)生命保険です。

※「養老保険」

死亡保険=生存保険(養老保険、定期付養老保険)

「終身保険」は、保障が一生涯続くもの(保険料払込満了後も保障継続)
「定期保険」は、掛け捨てタイプ(保険期間が終わると、保障は全くなくなる)
「年金保険」は、払い込まれた保険料を年金の原資として積立て、保険料の払込が満了した時点から毎年定額の年金が所定の期間支払われるもの
「養老保険」は、一定の保険期間で、その間死亡した場合には死亡保険金が、満期時に生存していた場合には満期保険金が受け取れる(満期保険金=死亡保険金)ものです。

その他の生命保険については、一生涯の保障に加え、一定期間の高額保障を確保できる「定期付終身保険」や一定期間の高額保障を確保しながら資産形成を図ることができる「定期付養老保険」等があります。

生命保険のコースはいろいろ

生命保険のコース(種類)には、大きく分けて3つの基本形があります。

1、「死亡保険」

死亡や高度障害状態となった場合のみ、保険金が支払われる生命保険のコースのもので、「終身保険」、「定期保険」、「定期付終身保険」があります。

2、「生存保険」

契約してから満期まで、生存していた場合のみ保険金が支払われる生命保険のコースのもので、「年金保険」や「こども保険」があります。

3、「生死混合保険」

保険期間の途中で死亡または高度障害になったときや、満期まで生存していた場合に保険金が支払われる(死亡保険と生存保険を組み合わせた)生命保険のコースのものです。

※「養老保険」

死亡保険=生存保険(養老保険、定期付養老保険)

「終身保険」は、保障が一生涯続くものです。

「定期保険」は、掛け捨てタイプ(保険期間が終わると、保障はなくなる)、「年金保険」は、払い込まれた保険料を年金の原資として積立て、保険料の払込が満了した時点から毎年定額の年金が所定の期間支払われるものです。

「養老保険」は、一定の保険期間で、その間に死亡した場合には死亡保険金が、満期時に生存していた場合には満期保険金が受け取れるものです。

その他に、一生涯の保障に加え、一定期間の高額保障を確保できる「定期付終身保険」や一定期間の高額保障を確保しながら資産形成を図ることができる「定期付養老保険」等が生命保険のコースにはあります。

団体生命保険とは?

所属している企業や団体が生命保険会社と契約していれば、勤務先や団体を通して契約ができる「団体生命保険」という保険があります。

この「団体生命保険」は、サラリーマンが勤務先を通じて契約したり、自営業者が商工会議所や協同組合などを通じて任意に契約するものです。

団体生命保険」の種類には、

・団体定期保険(任意加入)
保険期間は一年で、通常退職まで保障を継続(更新)できますが、満期保険金はなく、保険期間中に死亡した場合のみ死亡保険金が受け取れます。

拠出型企業年金
・在職中に任意に契約し、老後に年金を受け取るためのもので、保険料払込期間中に死亡した場合、遺族一時金などを遺族が受け取れますが、金額は少額です。

医療保障保険(団体型)
・病気やケガで入院した場合、公的医療保険の自己負担割合に応じた治療給付金や入院給付金が受け取れるもので、死亡した場合、死亡保険金が受け取れますが、金額は少額です。

他に、消費者金融等を利用する際に消費者金融業者等が契約者となり債務者を被保険者とする生命保険に「消費者信用団体生命保険」というものがあります。

この「消費者信用団体生命保険」は、債務者が死亡した際等に保険金の支払により債務が消滅するため、以後の遺族の生計を助ける保険ですが、債務者が知らないうちに被保険者になっていることも多く、少額で短期の貸付債権の回収のために不当に利用されているという指摘もあります。

生命保険の掛け捨てタイプはどうなってる?

生命保険には、掛け捨てタイプと積み立てタイプがあります。

生命保険の積み立てタイプには、「終身保険」や「養老保険」、生命保険の掛け捨てタイプには「定期保険」があります。

生命保険の掛け捨てタイプというのは、万が一のことがあって保険金を受け取ることにならない限りは支払った保険料・掛け金が戻ってこない保険のことです。

『掛けた保険料は、保険金がもらえなければ捨てたことになる』、ということから『掛け捨て』と呼ばれています。

金銭的な面だけに注目してみると、生命保険の掛け捨てタイプは、保険期間が終了するまでに何事もなければそれまでに支払った保険料が無駄になってしまうということがデメリットと言う事になります。

保険料が安い生命保険の掛け捨てタイプは、貯蓄のことを考えなければ、長期間安い保険料で済むというのは特に若い人にとっては大きなメリットでしょう。

生命保険の医療保険について

生命保険の医療保険とは、病気やけがで入院したり、手術をした際に給付金が支払われる保険です。

以前は生命保険の医療保険は、生命保険に特約という形で付加する方法が多かったですが、最近は医療保険単体で加入する人が多くなっています。

生命保険の医療保険には、保険期間が終身の「終身医療保険」と、保障期間が一定の期間(ほとんどの場合は10年)の「定期医療保険」があります。

多くの定期医療保険は80歳になるまで健康状態にかかわらず更新できます。

終身タイプに比べて当初の保険料は安いですが、更新のたびに保険料は上がり、長期間加入すると、払い込み総額は終身医療保険よりも高くなります。

損害保険会社でも、病気やけがで働けないときに保険金(給付金)が支払われる「所得補償保険」、入院時に公的医療保険でカバーされない部分をカバーする「医療費用保険」、不慮の事故による病気やけがによる入院や通院をカバーする「傷害保険」など、生命保険の医療保険に似たしくみの保険を販売しています。

保険料は生命保険の医療保険より高くなりますが、入院時だけでなく、自宅療養期間も補償対象になるのでとても助かります。

入院時のみカバーする「入院のみ担保特約」をつければ、生命保険の医療保険同様に入院したときだけが補償対象になるので、保険料は安くなります。

簡易生命保険とは?

簡易生命保険(Postal Insurance)(通称、簡保(かんぽ))とは、郵政民営化(2007年10月1日)以前に、簡易生命保険法の規定により、日本政府・日本郵政公社が行っていました。

現在は「独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構」に承継された簡易生命保険契約のことです。

郵政民営化以前に契約されたものに関しては、日本政府による保証を継続させるため、かんぽ生命保険には移行されず、現在のかんぽ生命保険との保険契約は「簡易生命保険」ではありません。

加入に際して、医師の診断や職業上の制約がなかったため、簡易生命保険には、民間の保険への加入が難しい危険度の高い職業の人でも加入が可能だったことや、身近な機関の郵便局で申し込みが出来たため、「簡易保険」という名前がついていました。

ただし、加入の際の制約が少ない分、契約可能な保険金は一般生命保険に比べて低く、加入限度額も700万円から1300万円に規定されていました。

なお、現在、実務的な運用・管理業務は株式会社ゆうちょ銀行および株式会社かんぽ生命保険に委託されています。

女性のための生命保険

女性特有の病気に備え、手厚く保証してくれる女性専用の医療保険には、子宮筋腫などはもちろん、すべてのがんに日額10000円の保障があり、入院しても3年ごとに105000円のボーナス(生存給付金)が受け取れる生命保険女性医療保険があります。

また、女性特有の病気をはじめ、天災による入院・手術の保障、犯罪被害等による身体障害や法律相談、賠償責任までカバーする生命保険女性医療保険もあります。

他には、保険料が安く、入院しても、しなくても10年ごとに保険料の半分の金額が戻ってくる生命保険女性医療保険があります。

そして、手軽な保険料で、病気・ケガはもちろん、女性特有の病気から5大生活習慣病まで手厚く保証する生命保険女性医療保険もあります。

保険期間により“10年更新タイプ”と“80歳満了タイプ”があり、女性特有の病気やがんにしっかり備える生命保険女性医療保険もあります。

女性特定疾病、「がん」の場合、入院保険金・手術保険金に上乗せして保険金のを支払いをしてくれる生命保険女性医療保険もあります。

生命保険の終身タイプってどんなだ?

生命保険終身とは、解約しない限り必ず死亡保険金を受け取れる生命保険で、一般的な終身保険は定額終身保険といいます。

契約の際に何年後に解約するといくら戻ってくかが約束されていると言う事が、定額の生命保険終身の特徴です。

この定額の生命保険終身は、何十年も先の解約時の払戻金を約束してしまっているために、現在のような景気低迷、低金利だと、保険会社側としては、解約返戻金や保険金を支払うために大きな負担(逆ザヤ)を抱えてしまうことになります。

金利の高い時期に契約された生命保険終身は、バブル崩壊以前の古くから営業している日本の生命保険会社にとっては頭の痛い商品だそうです。

この定額の生命保険終身に対し、解約返戻金や保険金額が運用によって減ったり増えたりする、「変額終身保険」、「利率変動終身保険」、「積立利率変動終身保険」などがあります。

これらの中には、金利の状況や運用環境による影響を契約者が負担することになるために保険料が安くなっているものもあります。

定額は保険会社が、変額は契約者が、運用責任を被るということです。
変額は保険会社にとってはノーリスクなので、保険料が安いのです。

ソニー生命の学資保険の内容は?

子供の誕生にあわせて考えたいのが、学資保険です。

ソニー生命学資保険には、17歳、18歳、20歳、22歳満期型があり、それぞれ12歳、15歳で進学学資金を受け取るか、それとも満期金でまとめて受け取るかの選択ができます。

「保険料を目安にした設計」と、「学資金を基準にした設計」の2つの方法から、ソニー生命学資保険は、プランを設計することができます。

保障内容をシンプルにすることで、そのぶん貯蓄性を高くし、お子さんの進学時期の経済的準備をソニー生命学資保険はサポートします。

ソニー生命が薦めているライフプランナーによる「コンサルティングによるオ−ダ−メイドの保険」なら、自由設計度が高く、お客さん自身が保険料や貯めたい金額を考えることで、各家庭に適したソニー生命学資保険プランが作成できます。

ソニー生命学資保険は、保険料の見積もり・設計がインターネット上でもできます。

契約者が死亡または高度障害になったときは、ソニー生命学資保険は、それ以後の保険料の払込が免除になり、もちろん学資金額は100%受取れます。