生命保険の試験について 生命保険の見直し・相談の保険選び方講座

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生命保険一般課程試験について

生命保険業界では、昭和49年から業界共通の生命保険募集人教育制度を確立し、平成4年の抜本的な改正後、「生命保険一般課程試験」のほか、専門、応用、生命保険大学の各課程ならびに変額保険販売資格試験の体系的な教育制度を実施しています。

生命保険一般課程試験」は、生命保険会社をはじめ生命保険を扱う機関の社員が新たに生命保険募集人として登録する際に受験する、社団法人生命保険協会主催の試験です。

生命保険における基礎知識の修得を目的としている「生命保険一般課程試験」は、営業職員の場合は、3ヶ月間の所定の単位の履修後、2カ月以内に受験しなければなりません。
そして、「生命保険一般課程試験」に合格した後の登録後も研修を行っています。

生命保険一般課程試験」は、生命保険募集に必要な知識やスキルを認定し、大学課程試験合格者にはトータル・ライフ・コンサルタントの称号が与えられます。

生命保険専門課程試験って何?

生命保険業界では、一般、専門、応用、生命保険大学の各課程ならびに変額保険販売資格試験の体系的な教育制度を実施しています。

生命保険の資格の取得には、まず、生命保険の基礎知識を修得することを目的とした「生命保険一般課程試験」を受けます。(毎月、月末に実施)

そして、この一般課程で得た基礎知識をもとに、保険販売に関連する専門知識・周辺知識を修得することを目的とした「生命保険専門課程試験」を受けます。

この生命保険専門課程試験の合格者には『ライフ・コンサルタント(略称LC)』の称号が与えられます。

生命保険専門課程試験は、年3回実施されています。

生命保険専門課程試験の合格ラインは100点満点中70点以上です。

社団法人生命保険協会では、募集人登録情報照会制度において、募集人の登録申請等に関する情報を、生命保険協会のデータベースに登録し、保管・管理しています。

この保管・管理期間は、「生命保険一般課程試験」、「生命保険講座試験」については受験後5年間、「生命保険専門課程試験」、「変額保険販売資格試験」、「生命保険応用課程試験」、「生命保険大学課程試験」については募集人の保険募集業務の廃止後2年間です。