生命保険の控除について 生命保険の見直し・相談の保険選び方講座

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生命保険の控除について

生命保険契約を結ぶと、契約した人は保険会社に保険料を支払いますが、この支払った保険料の一定額までがその年の契約者の所得から差し引かれます。
これを生命保険の控除といいます。
この控除により、結果、所得税と住民税が軽減されます。

生命保険の控除とは別に、個人年金保険料控除、損害保険のなかの火災保険や傷害保険等の保険料控除があります。

生命保険の控除の対象になるのは、保険金受取人が本人、配偶者、親族で6等身以内の血族か3等身以内の姻族である生命保険の保険料で、その年の1月1日から12月31日までに払い込んだ保険料が対象になります。

同居していなくても親族であれば生命保険の控除の対象となります。

疾病入院や災害入院などの入院の保険特約を付帯している場合はその部分の保険料に関しては、生命保険の控除の対象になります。