日本の団体信用生命保険について 生命保険の見直し・相談の保険選び方講座

日本の団体信用生命保険について 生命保険の見直し・相談の保険選び方講座

日本の団体信用生命保険について

日本の団体信用生命保険(通称「団信」)は、ローン返済者が住宅ローンの返済途中で死亡または高度障害になった場合に、生命保険会社が本人に代わって住宅ローン残高を支払う保険です。

金融機関が、ローンの利用者をまとめて生命保険会社に申し込むもので、日本の団体信用生命保険は、掛け金も安く、また年齢による条件の差もありません。

もし万が一の場合、日本の団体信用生命保険に加入していないと、残された家族が住宅ローンを払い続けなければなりません。

日本の団体信用生命保険は、健康状態を告知することで加入できますが、健康状態によっては加入できないこともあり、病歴がある場合は、病名や治療期間、症状や経過など細かく告知する必要があります。

銀行などの民間ローンの場合、日本の団体信用生命保険は強制加入となっており、保険料は金利の中から充当されます。

保険料の額は、借入金額・返済方法に応じて決まり、保険料料率の変更がなければ、債務残高の減少に伴い年々安くなります。

日本国籍の方または永住許可などを受けている外国人の方も日本の団体信用生命保険に入る事が出来ます。